SSLとクレジットカード 現金化

さてネットショッピングとクレジットカード現金化は相性のいいもで手数料がかからない分、
代金引き換えや銀行振込などで支払うよりお得です。
しかしここでさらに注意したいことがあります。
ネットショップを利用してクレジットカード現金化で決算をしたことのある方ならすぐに分かることですが、
クレジットカード 現金化の情報として打ち込むのはカード番号・氏名・有効期限のみで、
もちろんサインなどすることはありません。
つまりカード番号・氏名・有効期限の3つの要素があればだれでもいわゆる「なりすまし」で他人のクレジットカードの情報で買い物ができてしまうのです。
これは便利な反面の恐ろしい側面です。ふだんから必要上にクレジットカードを他人に見せたりしないというのは鉄則ですが、
ネットショッピングで少しでもリスクを減らす方法は無いのでしょうか?あります、
それはSSLというセキュリティ対策です。
なんとなくサイトのページで目にした方も多くいらっしゃると思いますが、
支払のページにすすむと「このページはSLLによって保護されています、
云々」と書かれているあれです。これは送信内容を暗号化して送る技術で、
解読は不可能とさえ言われています。詳しくは(Secure Socket Layer)と言うのだそうですが、
とりあえずこのSLL表示がある場合はまず安全だと考えて良いでしょう。
また、最近はこの他にもさらにセキュリティを堅固にするために本人認証サービスなるものも存在します。
これはあらかじめ登録してあるキーワードをショッピングの際に打ち込むことによってワンランク上のセキュリティを実現します。

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このページは、adminが2009年5月30日 23:36に書いたブログ記事です。

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